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NISA口座を他証券に移管するときの注意事項と手順【おすすめ証券口座も】

投資する準備として用意すべきは証券口座!NISA口座を開設していない方は開設しておきましょう!非課税になりますからね、必須かと!

 

僕の場合は住宅ローンを組む時に金利が安くなるといわれてNISA口座を作ったことを忘れていましたwローンは三井住友信託銀行で組んでいますが、WEBのサイトがとても見づらい、、、。

 

そこでNISA口座を楽天証券に移動(他行移管というらしい)しました。この記事では、僕が経験したNISA口座の他社移管の手順をまとめています。

 

あなたもNISA口座の移管がスムーズにできますよ〜!まずはじめに手順だけお伝えしておきます!

  1. 銀行に行き他社移管と伝える
  2. 本人確認などされる
  3. 税務署より「勘定廃止通知が届く」
  4. 口座開設する銀行に勘定廃止通知を送る

移管先は楽天証券がおすすめです!

NISA口座を他銀行や証券会社に移管するには?注意事項や持ち物も!

NISA口座(積立NISA)ですが移管させるには少々時間がかかります。スムーズにいったとしても3週間くらいはかかるかと、そのため1ヶ月くらいは見ておく必要がありそうですね。

持ち物は?

まず、NISA口座を開設している銀行にいきましょう。持ち物は、通帳・印鑑です。この2つがあれば移管手続きを行うことができますよー!

窓口で他社移管を伝える

そして、窓口で「NISAの口座を他社移管したいです。」と伝えるだけでOKです。あとは手続きを進めてくれます。

税務署から「勘定廃止通知」

おおよそですが、銀行で手続きしてから2~3週間程度で税務署より「勘定廃止通知」が郵送されてきます。それがかならず必要になるので!

勘定廃止通知を移管したい銀行へ

移管したい銀行に「勘定廃止通知」と一緒にNISA口座の開設を依頼します。勘定廃止通知が届くまで時間があるので、その間に問い合わせて開設のための書類を郵送してもらいましょう。証券口座を開設すること自体は、ウェブでも完結できます。

 

ですが、移管となると別書類+勘定廃止通知を郵送です。連絡すれば返信用封筒をもらうことができるので、利用させてもらいましょう。

9月以降に移管手続きするとその年の非課税枠がなくなるため、翌年からNISAを使うことができます。

おすすめのNISA(積立NISA)が使える証券口座はどこか?

NISA口座はどこの銀行・証券会社でも開設することができます。ですが、おすすめなのはネット系がいいですね。余計な時間もかかりませんから。とくにおすすめな証券会社を紹介しておきます。

楽天証券

楽天証券はあの楽天グループの証券会社です。そのため、楽天市場を利用する方は絶対におすすめな証券会社です。ポイント投資やクレジットカード決済で購入することもできます。かなりポイントで実質的な手数料を削減することが可能です。

 

SBI証券

SBI証券はSBIグループの証券会社です。楽天証券と比べるとポイント還元という面では劣ります。NISA口座を開設するなら楽天証券がおすすめです。ですが、IPOなどの面ではかなり有利だったりしますね。

 

 

両社を比較する記事はまた書いていきますね!どちらも使いやすい証券口座ですから開設しておけばいいですね!

まとめ

NISA口座を移管するには銀行だけの手続きでOKです。非課税口座のために銀行から税務署へ連絡が必要なために多少時間がかかるようですね。インターネットでカンタンに投資できる環境が整っていますので、自分で投資を行いたい方はぜひ移管しておきましょう。