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配当金生活が目標なら生活費見直しを!節約して種銭作りに専念!ミニマリストに!

どうも、まさやんです!

 

僕の最終目標は株式の配当金でアーリーリタイアすることです。堅実に資産を蓄える上で必要ない支出は避けていきたいところ。節約も必要でしょう。種銭を作らないと配当金がいつまでたっても増えていきませんから。

 

この記事では、僕が生活費を見直すことで月5万円以上も固定費を削減した方法を紹介していきます!実際節約というよりも無駄な固定費を削減しました。

 

水道光熱費を節約してもそれほど効果ありませんからね。僕が見直して効果が大きかった項目を先に挙げておきますね!

  • 貯蓄性のある保険商品
  • 自動車保険の車両保険
  • キャリアスマホ

配当金生活が目標なら生活費見直しを!

株式の配当金を得るためには大きなキャッシュが必要となります。そのため、日々の生活費で無駄使いしていないか?家計を見直す必要性もあります。

 

もちろん、節約も重要ですが水道光熱費を頑張ったところで焼け石に水状態です。質素に暮らして貧しいくらしにすればいいのか?となりますが、僕はあまり生活に影響が出ないところを見直していきました。

 

あまりにも水道光熱費を節約、食費を極限に削ると心が荒んできますので。先程も挙げましたが、大きく分けると3つあります。それぞれ詳細に見ていきましょう!

貯蓄性のある保険商品

貯蓄性のある保険商品とはなんのことだと思いますか?これは民間保険会社が販売している生保レディが「貯蓄性があるから、、、」とかいう保険商品です。具体的な例をいうと以下のようなものです。

  • 終身保険
  • 個人年金
  • 学資保険

これらが代表的な商品です。とにかく、保険会社が売り出している貯蓄性の保険商品は全てアウトです。

貯蓄型保険がアウトな理由

なぜかというと、保険会社は結局そのお金を株式や債権などで運用しているからです。もちろん、利回りがいいのであれば貯蓄型保険もありですが、全くそうではありません。

 

これら貯蓄型保険ですが、ざっくり年利回りが1%以下です。それよりも、自分で株式投資して資産構築した方がいいですよね?

 

「保険に入らないと病気したときにどうするんだ!」という声が聞こえてきました(笑)

 

別に困ることはないでしょう。日本人は世界最強の保険制度があります。自己負担額が月9万円以上かかれば、それ以上の医療費を請求されることはありません。高額療養費制度があります(世帯所得で異なる)。

 

それくらいは貯蓄でカバーしておきましょう。

 

ただし、家族が居る場合は掛け捨て生命保険に入っておきましょう。せいぜい月2000円前後です。まだ保険については言葉足らずな部分があるので別の記事にてまとめていきます!

自動車保険の車両保険

自動車の任意保険ですが、車両保険をつけているなら外しましょう。保険料が半額以下になります。事故したときにどうするんだ!ということが言われますが、車両保険は事故したときに自分の車両に対して保険金が下りる保険です。

 

たとえば、新車200万円で車を買いました。5年後に事故して廃車になったとします。車両保険っていくらになると思いますか?

 

200万円!と思った方不正解です。この保険額の算出方法ですが、事故当時の評価額×0.7くらいになります(減価償却されます)。5年経過していますので、車種によりますが120万円くらいになるかと、もっと安いかも。それの0.7掛けくらいになります。

 

つまり、全然意味ないというか新車から5年で廃車になったとしても軽新車すら買うことができません。つまり、自動車は中古で買って車両保険なしの自動車保険に入れば問題ないです。新車は贅沢品です。

 

僕は自動車保険を見直すことで月6,000円も削減することができました。保険会社によって金額に差が出てくるので自動車保険一括見積りサービスを利用すると便利ですよ。5社くらいに同じ条件で見積もりを一括依頼することができます。

 

まあ、ちょっとした凹みや傷って翌年の保険料が上がるから自腹で直したりしますよね?意味ないと思いません?w試しにどれだけ差があるのか見積もりだけでも見てみましょう。

キャリアスマホ

これは本当に固定費削減の定番ですね!スマホは3大キャリア(docomo,au,softbank)をお使いですか?月10,000円くらいスマホ台に支払っていませんか?これはかなり勿体無いですよね。

 

スマホ利用者の8割程がまだ3大キャリアを利用している状態です。格安スマホ、SIMという言葉を聞いたことがあると思いますが、とても安くなりますよ。僕はdocomoから楽天モバイルに変更しました。

 

楽天ヘビーユーザーなので!いろいろ割り引かれて現在は月980円(2~3年目は月1980円)です。機種は6,000円で買うことができましたよ楽天セールで!1円機種も5種類くらいありました!

 

回線速度のことを気にする人がいますが、ぶっちゃけキャリアと変わりませんでした。通信容量は最も少ない2GBで契約しました。

 

基本はWi-Fiつなげているので2GBを使いきった月は今のところありません!パケット量は今どれほど使っているのか確認すべきですね!格安スマホにしたことで月額9,000円は削減できました!

まとめ

  • 貯蓄性のある保険商品
  • 自動車保険の車両保険
  • キャリアスマホ

この生活の中でも生活に影響を与えないものですよね?僕は、これらの3つを見直すことで月額65,000円を削減することができました!

 

保険会社の個人年金・終身保険がかなり割合大きかったです。この2つを止めて投資に回すだけでもかなりキャッシュのパワーを株式投資へ回すことができます。

 

少しでも参考になれば幸いです!それではまた!