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【Jetpackの使い方】必要最小限の機能を利用してブログを「最適化」しよう!

この記事では、ワードプレスブログで利用している方もチラホラ見かける「Jetpack」について解説していきます。さまざまな機能があるために、ブログを始めたときに導入するとどれを稼働したらいいのかよく分からないと思います。

 

そこで僕がJetpackで使っている機能を紹介していきます。たくさん機能がありますが、使う機能は限られています!

Jetpackの必要最小限の機能を利用してブログを「最適化」

Jetpackにはたくさんの機能があるのは冒頭でも言いましたが、必要な機能は限られています(個人的に)。

  1. 総当たり攻撃からの保護
  2. サイトアクセラレーター
  3. 画像の遅延読み込み
  4. WP.me 短縮リンク
  5. XML サイトマップを生成

それでは、まずはJetpackの導入から解説していきます。

Jetpackの導入

プラグイン>新規より「Jetpack」をインストールしてください。Jetpackを導入するにはJetpackでアカウントを作成する必要があります。アカウントを作成してブログと同期するようにしましょう。

 

複数ブログを運営する場合には、Jetpackを導入することでアクセスなどをまとめて確認することができます。Googleアナリティクスよりも項目がシンプルでちょっと確認したいときには重宝します。分析する場合にはやっぱりGoogleアナリティクスがいいですけどね。

①総当たり攻撃からの保護

こちらはブログのセキュリティレベルを上げることができます。

②サイトアクセラレーター ③画像の遅延読み込み

アクセラレーターとは「加速すること」です。ブログの場合は、表示速度を上げるサポートを行います。SEO的には表示速度が速いと評価されます。そのため、積極的に利用してましょう。

 

画像の遅延読み込みは、画像を順に表示させます。記事を表示させるときに通常であれば一気にすべての画像を読み込もうとします。

 

そうすると処理が遅くなり表示速度も下がります。この遅延読み込みというのは、表示される個所の画像を読み込みます。スクロールしていくことで画像の箇所に来ると読み込みます。

④WP.me 短縮リンク ⑤XML サイトマップを生成

短縮リンクは、SNSなどのURLを記載するときに便利です。URLが長いと文字数制限や見た目が悪くなるため、記事のURLを短縮できます。

 

XMLサイトマップを生成は、検索エンジンに記事をUPしたことをアピールするためのモノだと考えてください。他の記事で「【ワードプレスブログ】サイトマップの作成方法「PS Auto Sitemap」で解決!」がありますが、これとは別の機能のため、導入しておきましょう。

まとめ

Jetpackは、さまざまな機能があります。それぞれの機能は別のプラグインでも変わるものがありますが、Jetpackでまとめることで互換性を気にすることがなくなります。

 

ブログを運営していく上でいかに良いブログ環境を始めに整えておくかで、のちのち困ることも少なくなりますから、しっかりと準備していきましょう!