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日本株で配当金生活を目指すべきか?日本高配当株の始め方は?まず月1万円を目指す!

どうも、まさやんです!

 

最近は、株式投資でも配当金の銘柄について勉強しています!株式の配当金は個別株と米国高配当株ETFのようなリスクヘッジされている投資信託もあります。

 

この記事では配当金生活を目指す場合、日本株にするべきなのか?そして日本の高配当株の始め方について調べてみました。

 

結果からいうと「日本の高配当株で始めるべき」です。少額であれば手数料負けしないように「SBIネオモバイル証券」を利用がおすすめです。

どうして日本株で配当金生活を目指すべきか?

配当金生活を目指すには、日本の高配当株を狙うべきだと判断しました。というのも、2019年11月1日(執筆時)は米国高配当株ETFがとても高い水準になっています。過去最高値を付けています。つまり、配当金が下がっていきそうです。

 

米国高配当株ETFにおいては利回りが悪くなっています。株高傾向にあるため仕方ないことですが、SPYD分配金利回り4.39%(経費率0.07%)となっています。DVYは分配金利回り3.37%(経費率0.39%)となっています。

 

もちろん全体のポートフォリオとして日本株40%、米国株高配当ETF40%、米国個別銘柄20%などに組み込むべきではありますが、初心者の僕からしたらそんな手広く投資するほど資金や知識がありません。

 

そうなると、まずは日本株で高配当銘柄を狙うべきという考えになりました!

 

ただし、個別株を買っていくということは株式について勉強することになります。子高配当ETFは購入しておくだけでOKという気軽さはありますね(多少タイミングは狙った方が良いようです)。そのあたりも、人それぞれですから考えておくべきですね。

日本株で高配当銘柄を狙うときの注意点

これは株式投資において全て言えることですが「取引手数料」については極力低いものが良いことを知っておきましょう。

 

たとえば、100万円投資して取引手数料が1%だとします。100万円株式を買うと手数料が1万円です。「たった1%だからいいじゃないか」と思った人は考え方を変えるべきかと!

 

高配当株で受け取ることができる配当は年利数パーセント。その1%を手数料として取られるとめちゃくちゃ高くないですか?手数料はなるべく低くです。長期的な投資するとこの手数料の差が大きな差となっていきます。

 

普通に投資すると手数料負けしてしまうことが分かりました!それじゃどうするのか?ですが、、、手数料が安くて少額から投資できるサービスが日本株においては1つだけあります!

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日本高配当株の始め方は?

日本の高配当株を少額から始めるのであれば、ツールはSBIネオモバイル証券の一択になります。

 

それ以外は取引手数料が高くて日本の高配当株を少額から投資するには向いていません。資金が500万円とか潤沢にある方なら話は別ですが、、、。

SBIネオモバイル証券

SBIネオモバイル証券とは、名前の通りSBI証券が親会社のサービスです。ここでサービスの詳細は紹介しませんが、メリットだけ上げておきますね〜!

  • 1株から買える
  • 1ヶ月取引高が50万円以下なら月額220円(税込)でOK
  • 毎月Tポイント
  • スマホで簡単操作

なんといっても、注意する手数料が格安です。Tポイントが200PTもらえるためほぼタダで利用できるようなものですね。僕みたいな少額から株式投資したい方にはとてもおすすめです。

詳細公式ページ

まず月1万円を目指す!

たった1万円と思うかもしれませんが、あなたの月収を1万円上げるのはどれくらい難しいですか?それと比べると難易度結構低いと思いますよ!

 

株式の配当金ですが毎月配当されるわけではありません。企業によって違いますが、年1回、半年ごと、四半期ごとなどがあります。

 

この月1万円を目指すというのは年配当された配当金が12ヶ月で割ると1万円。つまり、まずはじめに年12万円の配当金を目指すことになります。

 

その月1万円を達成するにはそこそこなキャッシュが必要となりますね。

 

おおよそですが100万円投資したとして年配当金3~4万円(税引後)と考えると原資として300~400万円を投資することを目指していきましょう!

まとめ

株式投資初心者は日本株で配当金生活を目指すべきか?というテーマでお送りしました。結果まとめると、日本の高配当株から始めるべきだと思います。

 

配当金のことだけを考えると日本の高配当株で自らポートフォリオを組んで行く必要があります。そこがなかなか奥が深いところなんですよね〜。少額から投資なら手数料負けしないように「SBIネオモバイル証券」を利用しましょう。

 

その勉強するのが嫌だ!という方には米国高配当株ETFを検討するべきです。ちなみに日本高配当株ETFですが、ポートフォリオが偏っているためにあまりおすすめできません。

 

自分でオリジナルファンドを作っていくのが良さそうですね!その方が勉強にもなって株についてさらに知りたくなるし楽しいと思いますよ!

少額から日本株を始めるなら「SBIネオモバイル証券」が圧倒的にコスパ良いです!