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グーグルアドセンスで広告単価が高いジャンル【キーワードプランナーでOK】

グーグルアドセンス広告で広告単価を上げたい!

 

と考えるのは誰れもがそうですよね。この広告単価というのはコントロールできない。という意見もありますが、上げるためにできることはありますよー!

 

この記事では、グーグルアドセンス広告のクリック単価をUPさせるためにできることをまとめました!

 

グーグルアドセンスのクリック単価を上げる方法を知ることができ、実際のブログ運営に落とし込むことができるないようになっています。参考になれば嬉しいです!

クリック単価が高いジャンルで記事作成

グーグルアドセンスで広告単価が高いジャンル

グーグルアドセンスで高い広告だと1クリック1000円以上になるモノもあるとかないとか?そんなアドセンス広告をピンポイントで狙うとかは無理です。

 

同じ広告でもクリックするタイミングによっては単価が違ったりしています。その中で、高だけを単価を狙うことはできません。

グーグルアドセンスの平均クリック単価は30円と言われています(所説あり)。これはジャンルによってかなり左右します。この記事を読み進めれば理解できるかと。

ただし、僕の実例を挙げておきます!

  • トレンドブログ(ごちゃまぜ)単価20円
  • あるジャンルに特化したブログ単価10円

このように全然違います!僕の特化ブログはメインのキャッシュポイントを楽天市場・アマゾンにしているため、かなりアドセンス広告単価が低いです。

そこで考えられる手法としては「単価が高いジャンル」に注目して記事を書くことです。するとその記事を読んでいる人は単価が高いジャンルの広告が表示されやすくなります。グーグルアドセンスでは、パーソナライズした広告を表示されますからね。

 

パーソナライズした広告とは、あなたが仮にクレジットカードについて調べていたとします。するとクレジットカードの広告がアドセンス広告に表示されるようになります。

 

グーグルアドセンスは、その人が辿ったWEB閲覧履歴などから興味を持っているであろう広告を表示させるようになっていますよ!めっちゃ頭良いんですよねw

クリック単価が高いジャンルは?

クリック単価が高い広告が表示されるジャンルとしては以下の通りです!

クリック単価が高いジャンル例
  • 保険関連(生命保険・がん保険・医療保険など)
  • 借金関連(消費者金融・クレジットカード・住宅ローンなど)
  • 教育関連(英会話・予備校・海外留学など)
  • 仕事関連(求人・転職・派遣など)
  • 投資関連(不動産・FX・仮想通貨・株式など)
  • 美容関連(脱毛・エステ・整形など)
  • 健康関連(サプリメント・インプラントなど)
  • 法律関連(法律相談・離婚相談・浮気調査など)

これらクリック単価が高いジャンルに共通して言えることがあります。それはなんでしょうか?・・・答えは単価が高いことです。広告を出稿する立場で考えると売る商品が高いと広告に掛ける費用も大きくなりやすいですよね?

 

そう考えるとクリック単価が高いジャンルが分かってきますよね?他にもあると思うのでLet’s Think!(・・・ネタ分る人に分かるはずw)

クリック単価が低いジャンル

クリック単価が低い広告が表示されるジャンルとしては以下の通りです!

クリック単価が低いジャンル例
  • EC関連(楽天市場、Amazonなど)
  • 旅行関連(大手旅行代理店など)
  • IT関連(リテラシー高いから)
  • とにかく薄利な商売系は低い

単価が低いアドセンス広告としては、ECサイトのように物販系です。アドセンス広告から流入して商品を購入しても、商品代金は販売主の「仕入れ+経費+利益」のため潤沢な広告費用は使えません。そのため安くなりがちです(僕の特化ブログの例)。

 

旅行関連も旅行代理店ですからそこまで商品から潤沢な利益があるわけではないです。そのためクリック単価は低いです。IT関連は意外に思うかもしれませんが、広告収入が発生することを知ってのことかクリックしません(笑)僕はお礼の意味も込めて高そうな広告をクリックしますけどねw

 

なんとなく、クリック単価が高い・低いか分かったかと思います。ですが、確かめたい!という方に、その方法も紹介していきます。無料で使えるあるツールを使います。

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キーワードプランナーを使って出稿単価を確認

Googleアドセンス

Googleのツールに「キーワードプランナー」があります。これは広告を出稿する(広告主)側が利用するツールです。このキーワードプランナーを使うことを広告単価を知ることができます。

>>>キーワードプランナー

「クレジットカード」で調べてみた!

「費用」「平均クリック単価」を見れば分かりますね。この数値が高い物がとても広告単価が高い広告です。クレジットカード関係は本当に高いクリック単価が設定されています。「上限クリック単価」は気にしなくて良いです!

「グーグルアドセンス」で調べてみた!

見ての通りクリック単価がクレジットカードよりも低い状態ですね。そのため、アドセンス報酬も低くなります。Googleアドセンスについて調べる人はITリテラシーが高いですから広告をクリックしずらい傾向にあります!

注意するべき点

この「広告出稿単価」は広告を出す側の費用です。その一部がブログでアドセンス広告を掲載しているブログ主の報酬となります。そのため、元々の広告出稿金額が高くないジャンル、キーワードは広告が安くなります。

 

また自分が構築しているブログの趣旨とは異なる記事を入れるのもあまりおすすめできません。たとえば、バイクの趣味ブログで「クレジットカードランキング」とか絶対に意味ないです(笑)それよりからは「バイク乗りが入っておくべきおすすめ損害保険」とかの記事の方が良いですね!

 

取り組んでいるブログのジャンルに高単価が狙えそうな記事を書くことができないか思考をぐるぐると回して考えてみましょう。大抵の場合が何かしらあると思いますので!ここは訓練すればするほど結び付けられるキーワードが考えられるようになります!

まとめ

はい、まとめです!この記事では「グーグルアドセンスで広告単価が高いジャンル」を見てきました。実際にどのような方法で広告単価が高いのか調べる方法も分かりましたよね?

 

グーグルキーワードプランナーを使いましょう!気になるキーワードが見つかれば検索して単価や費用を見て出稿される広告単価が高いのか?見てみれば一目瞭然です!

 

単価を気にすることも重要ですが、それよりかは「適切な広告の配置」の方が重要だったりもします。広告は見られてなんぼ!という面があるため、見られない、邪魔になるという場所にあっても効果が薄めです。

 

その広告の配置については「グーグルアドセンスの効果抜群な配置3箇所【ダブルレクタリングは単価下げる】」でまとめています。こちらご参考になれば嬉しいですね!以上、グーグルアドセンスで広告単価が高いジャンルについて解説終わります!