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配当金生活には銘柄数よりも業界のバランス重視!米国高配当ETFを参考に!

配当生活に憧れる今日この頃。いろいろと勉強してみると利回りが年9%超えの会社があるではないですか!

  • ベリテ(9904)9.43% 株価339円
  • 松井(8628)9.39% 株価886円

これは「みんなの株式」の2019年10月30日現在の配当利回りになります!これに全額投資すればかなり大きなリターンを得られると考えたら危ないようですよ。

 

そもそもですが、配当利回り配当金は意味が違います!wはい、僕は始めなんのこと理解していませんでした!

  • ベリテ 339円×9.43%=31.9677円
  • 松井 886円×9.39%=83.1954円

となるため一概に配当利回りが良いから配当金が良いとは言えないのが現状です。もちろん、ベリテ、松井が銘柄として悪いわけではなく考え方が危ないです!

 

銘柄数よりも業界のバランスを考えるべきだ!と初心者ながらも感じました。これから配当金狙いで株式投資を始めたい方には参考になるはず?です!(笑)

http://masato-sb.com/stok/japan/

配当金生活には銘柄数よりも業界のバランス重視!

配当金生活を目指す上で考えないといけないのは配当の安定性です。極端な例ですが、高配当を叩き出していた企業が翌年は無配当では困るわけです。そのような事態にならないためにもリスクヘッジを考えます。

 

いわゆる複数社に投資してリスクヘッジすることは必須。

 

よし分かった!それなら配当金が良い企業TOP10を買ったらリスクヘッジになるな!複数社買ってるし♪考え方としてはアウトです!

 

複数社に分けて投資するのは必須ですが、調べていくうちに業界を分けていく必要もあると感じました。

 

証券会社・銀行銘柄というのは業界の業績が低迷すると配当金が下がっていきます。そのため複数社に分散するといっても業界が同じでは意味がありません。

 

もっと大きな視点で見ると景気敏感株(オフェンシブル銘柄)景気鈍感株(ディフェンシブ銘柄)の割合も考える必要があります。さらにいうと、国内株、米国株、高配当株ETFなども考える必要があります、、、(;’∀’)

米国高配当ETFを参考に!

ここでは米国高配当ETFについては深掘りはしませんが、この米国高配当ETFでどのような銘柄をどれくらいの割合で買っているか見て参考にするのはとても勉強になりました。

 

このポートフォリオを自分で考えるとなると、経験がない僕からするとハードルが高すぎるために行動することができませんでしたから。

 

ただし、そのまま参考になるのは業界の割合のみです。もちろん、銘柄は米国株ですからね。米国高配当ETFについては別の記事にて説明しています。

http://masato-sb.com/stok/america-etf/

日本株でポートフォリオの参考になるものは?

米国株でない場合、それでもやっぱり何か手本になる指標があると分かりやすいと思います。そこで日本株のポートフォリオで参考になるものはロボアドバイザーです。

 

このロボアドバイザーですが、適切なポートフォリオを組んでくれる優れるという投資アドバイスのシステムです。各社さまざまなロボアドバイザーをリリースしていますね。

 

代表的なのは「THEO(テオ)」や「WealthNavi(ウェルスナビ)」です。

 

ここで注意が必要です!このロボアドバイザーですが、取引手数料がとても割高なため投資するのは別のところにしておきましょう。あくまでも、銘柄の参考するために口座を開設しておきましょう。

 

あまりにもロボアドバイザーが良いよ!と推している記事が多かったですが、個人的にはロボアドバイザーで資金を入れて運用するのはおすすめしていません。

まとめ

配当金生活に向けて株式に投資していきます。よく複数の銘柄に分けて投資した方が良いといわれていますね。A社の配当が下がってもB社が上がっているという感じでリスクヘッジしてポートフォリオを組むことができます。

 

ですが、その大前提に業界を分ける必要があることを忘れがちになります。配当が良い会社だけを選んでいくと金融銘柄・タバコ銘柄に集中していた、、、とかよくありがちなパターンです。

 

一気に均等に買うことができなくても段々と買い集めて自分の理想のポートフォリオに近づけていくように頑張っていきましょう!

 

今後資金が少ない状態でも、さまざまな株に投資することができる方法も紹介していきます。