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投資初心者が配当金狙いなら米国高配当株ETFがおすすめ!SPYD・VYM・HDVの特徴は?

誰もが始めは初心者です!というのは当たり前の話ではありますが、割と大人になると、それで逃げがちが部分ってありませんか?株式投資でも同じような心理が働きました。

 

やっぱりお金が絡むことなので余計その心理が、、、(;’∀’)

 

この記事では、投資初心者が配当金を狙うなら米国高配当株ETFがおすすめという内容になっています。米国高配当株ETFには有名どころとしてSPYD・VYM・HDVが挙げられます。そこから見ていきましょう!

初心者が配当金狙いなら米国高配当株ETFのワケ

初心者が高配当株で配当金を狙うのであれば、真っ先に検討するべきは米国高配当株ETFになります。このETFは投資信託です。お金を預けることによって運営会社が勝手に運用してくれて、その配当金を受け取るだけになります。

 

単純に毎月積み立てるもしくは大きな原資を投資して配当を得る。このルーティーンになります。個別株を勉強したりすることはありません。ETFを運用している会社が株の入れ替えもしてくれる!なんという手間いらず!

 

日本の個別株で配当金狙うには企業分析などテクニカルな指標で判断していく必要があります。そのため、割と勉強が必要なようですね。その勉強しなくて良い面ではETFおすすめ!

 

ただし、最近は米国株は株高のために配当利回りが下がってきているのが現状です。そうなると日本の個別株でオリジナルポートフォリオを作った方が良いのか?ということで別記事にしています。

http://masato-sb.com/stok/japan/

SPYD(SPDR S&P 500 米国高配当株式ETF)

2019年10月31日現在

S&P500の高配当株によって連動しています。そのため抜群の安定感ですね!まずは、このSPYDに投資すれば間違いないですね。ただ、投資は自己責任で!

運用会社:ステートストリート

ETF情報:SPYDの投資銘柄

経費率:0.07%

決済回数:年4回(3,6,9,12月)

SPYD(高配当ETF)取り扱い証券口座や買い方は?配当利回りや構成銘柄セクションも!このブログを徘徊して頂ている方だと分かるかもしれませんが、投資初心者で株式の配当金狙いで投資をしたい方は、まず米国高配当株ETFを利用す...

VYM(バンガード 米国高配当株式 ETF)

金融セクターの割合が他より多めなところが特徴的です。金融危機があると元本自体の値下がりはあるかもしれませんが、株安になれば配当高になります。そういったことを踏まえて検討すると良いですね!

運用会社:バンガード

ETF情報:VYMの投資銘柄

経費率:0.06%

決済回数:年4回(3,6,9,12月)

HDV(iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF)

HDVの特徴としては景気に左右されにくいディフェンシブル銘柄が多いです。そのため、利回りが安定しやすい特徴があります。SPYDは割とアクティブに攻める銘柄もあることから、HDVとSPYDの2つに投資する方もいます。2つの相性はとてもいいですね!

運用会社:ブラックロック

ETF情報:HDVの投資銘柄

経費率:0.08%

決済回数:年4回(3,6,9,12月)

http://masato-sb.com/stok/hdv/

株高傾向になると配当が悪くなる

2019年11月2日現在ですが、アメリカ株高状態になっています。そのため、米国高配当株式の配当金も減少傾向にあります。その場合は、買い控えるべきかなと感じます。

 

配当金がないETFでの積み立てる場合はドルコスト平均法で買い増していきますが、配当金狙いの場合は、多少タイミングを見計らっていく必要がありますね。

 

これから、金融危機が起きるかも?と言われていますから暴落するのを待ってみるのもありかもしれません。ただ将来は誰にも分かりませんから、1年後からすると今も結果投資すべきタイミングだったということもありえます。

 

とても投資って難しい。と感じている次第です!

まとめ

2019年11月現在の状況を踏まえると米国高配当株式ETFは買い控えているという声もチラホラ聞きます。今は米国の個別株を買い増している方が多いようですね。そうなると個人的には日本の個別株でオリジナルファンドを作っていくのが良いのかなっと感じます。

 

最近の日本の企業は株主に還元する考え方がかなり高まっていることから高配当を狙うならありです。この「日本株で配当金生活を目指すべきか?」でまとめています。

 

ただし、株価に関して上昇を狙うのは、、、微妙な感じはしています。投資ってかなり奥が深くて面白いと感じています!

 

それではまた!

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