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退職して職安に手続きへ!失業保険(失業手当)は副業しても受給できることも!

こんにちは!まさとです!

6年間勤めていた職場を退職しました。個人的には6年という時間は短かったような気もしますが、人間的にとても成長できた時間でした。

現状は、アフィリエイトを中心としてビジネスを行っていて家族養えるくらいになっています。折角、退職したのでもらえるモノは頂こう精神ですがw職安にいって失業保険(失業手当)の手続きへ行きました!ですが、僕の場合は確定申告をしている事業主ということ、、、受給資格があるのか相談に行きましたので、その時の体験記を残しておきます!

こんな人は参考になる記事です!

  • 退職した人
  • 退職して副業がある人
  • 副業があるけど失業保険(失業手当)がもらえるか知りたい人

失業保険(失業手当)が受給できる条件とは?

自己都合退職の場合

労働者が自発的に退職を申し出たうえで離職した場合は、正当な理由の有無で受給条件が変わってきます。

<正当な理由ありの場合>

「配偶者の転勤同行で通勤不可能または困難のため」「家族の介護のため」「疾病による就業困難」など、退職にかかわる理由が「正当な理由のある自己都合退職」とみなされた場合は、下記の条件となります。

  • 離職日以前の1年間に、被保険者期間が通算して6ヵ月以上あること

<正当な理由なしの場合>

自発的な理由で退職した場合は、下記の条件となります。

  • 離職日以前の2年間に、被保険者期間(※)が通算して12ヵ月以上あること

※被保険者期間とは、雇用保険の被保険者であった期間のうち、退職日から1ヵ月ごとに区切った期間に、給与支払いの基礎となった日数が11日以上ある月を1ヵ月として計算します。

会社都合退職の場合

解雇(懲戒解雇は除く)、倒産、退職勧奨、更新が予定されていた有期契約(3年以上)の打ち切りなどの理由で、非自発的に失業した場合は、下記の条件となります。

  • 離職日以前の1年間に、被保険者期間が通算して6ヵ月以上あること

その他の場合

定年退職や更新予定のない有期雇用契約の満了など、あらかじめ合意されていた理由により失業した場合の受給条件は、正当な理由がない場合の自己都合退職と同じです。ただし、こちらの場合は3ヵ月の給付制限はかかりません。

こちら一般的に言われている受給の条件となります。僕の場合は、サラリーマン時代に取り組んでいたアフィリエイトのビジネスがあります。そのアフィリエイトで収入があるから受給の条件には当てはまらないのでは?とはじめは思いましたが念のため相談にいってきました。

まず、はじめに『職を探している』ということは大前提としますね。そのうえで副業があって収益が上がっている場合です。この場合にジャッジされる部分というのは『労働に対する対価がいくらあるのか?』ということです。

たとえば、副業で不動産で家賃収入がある人で管理会社任せにしている人は多いと思います。自分は基本的には何もしていない状態で収入があります。これは『労働の対価』ではありません。そのため、このような不動産収入があっても失業した場合には失業保険(失業手当)を受給できます。収支がどうだとかも関係ないようです。

 

それではブログの場合はどうなのでしょうか?職安の職員に確認したところ、基本的には受給できるとのことでした。なぜかというと、ブログの記事を書き、投稿していきます。その記事を書いたことによって収益を生み出したか?という点です。記事を書くことは労働ですね。しかし、その記事を書くことに対しての報酬はあるのか?というと書いて投稿するだけでは報酬はありません。

誰かがサイトを訪れてアドセンスをクリック、ASPの商品を購入したときにはじめて収益が上がるわけです。つまり、その記事を書いたことによって直接的に報酬を得ていないという考えになります。会社員・アルバイトなどは、その働いた時間によって報酬を得ているので、労働時間=報酬。アフィリエイトの場合は労働時間≠報酬ですね。

 

ただし、不動産、ブログの場合も法人化して節税対策などを行っていると受給する資格はありませんので、その点をご注意ください。あくまで脱サラした個人事業主のことについて触れています。

さいごに。

退職した人でアフィリエイトしていて青色申告している人でも失業保険(失業手当)を受給することはできます。

  • 個人事業主(法人化しているNG)
  • 職を探していること(あくまでも)
  • 労働による対価をもらっていないこと

ただし、めちゃくちゃアフィリエイト稼いでいる人は微妙になる可能があるようですね。その場合は、どれくら稼いでいるのか自己申告してジャッジされることになります。